NPO法人日本不妊カウンセリング学会は、最適な不妊治療選択の研究・実践することができるよう研究・実践を行っています。

日本不妊カウンセリング学会は、地域における学会員の活動を支援します

【目的と条件】

1)地域における学会員相互の連携を深めること、もしくは不妊カップルの支援を行う目的であること。

2)職種に関係なく学会員を等しく対象にしたものであるか、あるいは一般市民の方を対象としたものであること。

3)一定の書式にしたがって計画書が予め提出されていること。

4)活動成果を開催から 1 年 6 か月以内に学会雑誌または本学会ホームページやニュースレターに掲載するか、本学会学術集会に報告という形で発表すること。
また、その旨の誓約書が代表者から出されていること。

5)本学会日本不妊カウンセリング学会会員5名以上でかつ日本不妊カウンセリング学会不妊カウンセラーもしくは体外受精コーディネーター2名以上が企画に参画していること。

6)会合の案内などに NPO 法人日本不妊カウンセリング学会後援、もしくは補助事業であることを明記すること。

7)本学会理事会において審査、承認されることを条件とする。

【補助金額および対象】

1) 1件につき 10 万円を限度とする。
本学会から支出される対象は、会場費、講師の交通費、テキスト代などで、補助希望者(団体)は、立て替え払いした上で、学会に領収書を添付して請求する。
領収書の宛名は、「NPO 法人日本不妊カウンセリング学会」であること。
領収書のコピーは認めない。

2) 講師派遣(NPO 法人日本不妊カウンセリング学会会員)交通費
NPO 法人日本不妊カウンセリング学会の会員を講師とする場合、講師交通費を追加助成する。
参加者(参加対象者ではない)が 100 名を超える公開講座などについては 4 名まで、50-99 名の場合は 2 名まで、それ以下の場合は 1 名まで櫛の交通費を追加して助成する。
宿泊費や食費は現地の実行委員会の負担とする。講師に講演料は支払わない。計画には講師名も含めて、理事会の承認を得る。助成金の使途に講師への宿泊費や食費、謝金を含める場合もあらかじめ計画に含めて提出する。

3) 年間 5-10 件

【申請書類】

1) 地域における学会員活動支援申請書

2) 支援を希望する会合

※申請時に上記 2 件の書式を E-mail で NPO 法人日本不妊カウンセリング学会事務局へ送付

申請書はこちらよりダウンロードできます  Word /PDF

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